昨年6月「町の駅だて」でレンタサイクルの営業をしていることに気づき、伊達市に情報開示請求を出したことに始まる。(ここでレンタサイクルが成立する?)
伊達市は65台の自転車を購入、梁川、保原、霊山、月舘、伊達、5地区でレンタサイクルを実施していることが分かった。
その利用実態は令和4年度160人(月平均13人、週3人)の利用。
1台当たりの貸出経費(調べた範囲)は、6万6千円(160台クロスバイクが買える)になる
そして事業計画から運営まで杜撰であることが分かった。
行政開示で実態が明らかになる都度、産業商工観光課に指摘してきたが、変わることはなかった。
昨年11月には、市民懇談会の場で市長に直接訴えた。
担当部長からの回答は、始めたばかりでしばらく続ける。(令和5年度も継続した)
今年2月に入り地元伊達町出身の市議会議員に、開示された情報とレンタサイクルの問題点をまとめたレポート渡して説明し、議員も6月議会で取り上げる旨の話をしていた。
しかしこの議員は、6月の議会でレンタサイクル事業は素晴らしい、進めるべきとこの事業の継続を、積極的に後押しする始末。(市会議員の変節?)
8月には、職員の怠慢による、経費の不適切な支払いなど考えられるため、住民監査請求を行ったが、不受理1,2,3,4となった。 ここに至って、ホームぺージで伊達市レンタサイクル事業に何が起こっていたのか、自分が知り得たことを公表することとした。


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