「無謬性」と「確証バイアス」という病

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自分たちは間違えてはならない
自分たちは間違えない
間違えても認めない
これを、「無謬性」という

伊達市の役人はことのほか、この傾向が強い。
「間違いを認めると死ぬ病気」なのかと疑うほどかたくなに認めない。
どこでも間違いはあるし失敗もある。

早く対処すれば、損失を最小に食い止め、最高の結果すら得られた実例はおおくある
逆にいつまでも認めないでずるずるごまかし続けて、最悪の結果になった例は事欠かない
古くは山一証券、東芝、最近は日大、ジャニーズとかさあ

都合のいい情報だけ集め、真実でも都合の悪い情報は無視する
これを「確証性バイアス」という
曰く、国がすすめている。(国がなにかをしてくれるわけではない、失敗は自治体の責任)
状況が悪化しても、都合のいい言葉に置き換えて杜撰な運営を続ける。
曰く、まだまだ改善の余地がある。(都合の良い言葉で表現)

以前、伊達市のある課長からこんなことを言われた。
「もし鈴木さんが不愉快にに思われているとしたら、謝ります。
申し訳ございませんでした。」
怠りを認めないことを不愉快に思っているのに
何なんだろうこの人は、何の問題解決にならないだろうに
結局間違いを認めることはなく、あきれてしまった。


やはり、「間違いを認めると死ぬ病気」なのかも知れない

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