レンタ 大惨事状態

GPSなぜ自転車に? 年109万円税込み(売7万6千円)

運営委託先
(梁川、霊山、保原、月舘、伊達)
 10台づつ配置
GPS50台(@1.650)=月82.500円
          年990.000円

運用数の実態 梁川 自転車(店頭実数)7台 GPS契約10台 GPS3台余分
       伊達 自転車(店頭実数)7台 GPS契約10台 GPS3台余分 
       月舘 自転車(店頭実数)4台 GPS契約10台 GPS6台余分
  12台の架空契約してる 年237.600円
  レンタサイクル年売り上げ 76.500円   意味が分からん こんなことずーとやってる       

自転車配置台数を超えた契約金額 年¥237,600だけで レンタサイクルの全売上¥76,500をはるかに超えるバカバカしい状態になっている。(税金なのに)

そもそもGPSはレンタサイクルに必要?
契約先のココセコムの説明によると、
子どもから高齢者などの防犯・安全管理
自動車・バイクの盗難対策として、位置情報・現場急行サービスを提供 
人身の安全、高額な車両の盗難対策が目的
 その時しか乗らない利用者(年160人)、10万円程度の自転車にGPS(50台)
お金(税金)はあるだけ使う伊達市の文化?
他業者の状況(岩手~愛媛)
ランダムに14のレンタサイクル事業者に聞いた。
相手方は、GPSと聞いて意味が理解できないようだった。

GPSとはどういうものか説明すると、「意味があるのですか」と逆に言われるところもあった。
14カ所聞いたが、GPSすべてナシ、日本全国どこにもないだろうと思う、伊達市を除いては。

「道の駅福島」にもありませんでした。

GPSを契約する伊達市の理由(と思われる)
・位置情報確認者がGPS利用者の位置情報や安全確認する
(業務委託先で利用者の位置の確認などしていない)
・GPS利用者が異常事態になったことを知らせるサービス
(貸出する時、使い方を利用者に説明してないし 22/08/28ミスで転ぶ事故発生 GPS使用せず)

貸し出しのピークが1日3,4件(奇跡的に年1日2日起こる)、毎日ゼロがほとんどで50台契約し続ける意味がわからん。
なぜGPSなのか本当に意味が分からない。

GPSの採用に関し2つの情報開示を求めた

・GPSの文言がある会議録の開示  不存在の回答

9/20・GPSがなぜ必要か、検討、経緯、提案理由、検討資料、報告書、GPS業者が出した説明資料、GPS採用に関するすべての書類の開示を求めたが、
1つだけあった書類が不開示の通知(行政情報不開示決定通知書GPS管理業者の提案書は第3者への開示を禁止している、伊達市公開条例第7条第3項により非開示) その他は作成していない。(不作為としか言いようがない)
驚いた、GPSを採用した経緯とか、必要という検討した資料がなく、会議や報告すらなされていない、なにもない、説明責任をはたす気がない。

10/2 非開示について審査請求

昨年(R4)8月28日(日) レンタサイクル利用者が転倒してけがをする事故があった

丸投げキャンペーン  年360万円 (売7万6千円)

2022年度 キャンペーン
  • 昨年(2022)に実施したレンタサイクルDE伊達市を満喫キャンペーンは、目標を設定せず、効果の検証もせず、業者に丸投げ      市は結果に関心なし
  • 今年(2023)懲りずに同じようなキャンペーンを繰り返す

  360万円で業者丸投げ

2023年度 キャンペーン

目的  (一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンの実施報告書より)
※サイクリングアプリ「ツール・ド」を活用し、伊達市内5拠点(2×5=10コース)にあるレンタサイクルの利活用促進
概要
※アプリ「ツール・ド」を使った約2ケ月のキャンペーン企画実施
設計
※特典を用意しキャンペーン参加意欲を掻き立てる
1.完走記念品を用意する 拠点ごと完走者先着100名に記念品贈呈
2.フォトコンテスト(SNS)実施 当選者に地元特産品プレゼント

昨年キャンペーン(22/10/22~12/18)は、5か所のスタート地点から各2コース(計10コース)がありツール・ド(スマホアプリ)を起動し選定したコースを走破し完走となる。
結果は、スタート数よりゴール数がが多いという理解不能なデータ
わけがわからんデータが出てくる基本的な問題があるのに、その検証すらしていない。

目的 
キャンペーンの企画
・フォトコンテスト
・各スタート地点からの完走者、先着100名に記念品贈呈
結果は
・フォトコンテスト 5名(怪しい)
・完走者何名か不明(景品をいくら出したか不明)
2022年のキャンペーンは、何がどうなったか分からなかった。
こんなのある? 業者に360万も支払ったのに。
業者丸投げで、市は実務を何もしていない、用意したキャンペーン景品もどれだけ使ったのか分からない。(残数不明 どれだけの成果があった調べようとしない)

キャンペーンの担当課に「成果の検証や結果報告」は、開示請求したが何もなかった。(不存在)
おかしいと担当課に問うたら、「業者との契約は年度末の3月までなんです。その時出てくるんですよ」と答えてきた。(業者が出してくるの意味)
3ケ月以上も後に出る結果報告書に何の意味があるのだろう?

ろくな検証もせず(2022キャンペ私が検証しました)、データ出鱈目、企画の結果出鱈目(不祥事レベル)今年も同じようなキャンペーンをするという。
目的が曖昧、数字の目標がない(利用者増加数、売上)、検証報告がない、出てくるデータが信頼できない。
担当者は去年(2022)とは違いますよ、去年は「レンタサイクルDE」と入れてしまったのでレンタサイクル限定と思われてしまった、今年(2023)は「レンタサイクルDE」をとってグルメ編としました。
「DE」が問題だったのか~。
これでレンタサイクルの貸し出し数、売り上げは関係なくなった。
それで、2023キャンペーンの目的は?そしてなにを具体的な目標にしてるの、成果の検証できるの。

※役所(伊達市)の予算は、12月までには財務部と調整して決まってしまう。翌年1月に市長決済があり、次年度予算が確定する。当該部の予算案は7.8月から検討に入り、11月以降に固まってしまう。
つまり、R4キャンペーンの終了が12/18、その時にR5年キャンペーン予算が決まっていた。
R4の結果など関係ないのである。ゆえに無駄な事業を継続してR5年税金をドブに捨てることになってしまう(絶賛する議員もいるけど・・・あの議員です)

業務運営委託     年360万円税込み(売7万6千円)

 レンタサイクルの業務委託先は、旧5町に設置してある

梁川総合支所
道の駅りょうぜん
保原運動公園
まちの駅伊達
月舘 花工房

各運営委託先は社団法人化していて、伊達市が100%出資、運営費も負担、退職した元職員が在籍している。
一つの運営委託費は年730.000円前後(税込み)月61.000円ほど。
見積で決定しているようだが、ほぼ横並びの結果となっていた。
(保原、伊達、月舘、決定率97%前後)
(梁川、霊山は伊達市観光協会で運営し、諸々の委託を一括にしているので、個別には出ないとのこと見積は25.890.000円決定率98.6%だそうだ)
決定率のもととなったのが、「伊達市レンタサイクル運営業務委託内書」(予定価格)である。
1)受付貸出業務 234.000円(月19.500円)
2)自転車点検・管理業務 270.000円(月22.500円)
3)安全確保業務43.200円(月3.600円)
4)庶務 22.200円(月1.850円)
計 569.000円(月47.450円)
一般管理費20% 113.800円(月9.483円)
合計  682.800円(予定価格となる)
消費税 68.280円
総計  751.080円 月62.590円 ×5=3.755.400  実支払は360万円(推定)

レンタサイクルを運営するため、労働時間が増えることは利用状況から考えられない。
一般管理費として20%オンされてるのは何故だろう、利益のつもりだろうか理解不能である。
業務内訳書の月利用者数のモデルは、何人ににしてこの金額なのだろう。
普段でも閑散としているのに、ましてやオフシーズン(12月~3月)は利用ほぼゼロである、それでも運営委託費を払い続けている。(年度が替わっても)
伊達市は身内(100%出資)にただ金(税金)を回しているだけ。

実際の業務も契約通り(業務委託仕様書)にやれているとは言い難い。

チェーンに錆 注油されてない(梁川総合支所)

令和4年10月28日「まちの駅伊達」でレンタサイクルを利用してみた。
レンタサイクル6台のエアーが抜けていた。係は二人いたがエアーの入れ方や適性空気圧のもわからない様だった。
キャンペーンでもあり、アプリ(ツール・ド)起動したがそのうちフリーズ。
また、GPSを渡されたが、PCで位置確認をすることも無いようであった。
業務委託されたことを、実行できていないのである。
無理もない、実際の利用者が月一ではね。(でも業務委託費年73万円支払らっている)

保守点検業務 34万3千円 (売7万6千円)

レンタサイクル65台の保守点検業務を、B社が担当している。
点検の仕様がなく、何処を、どのように点検したかも分からず、点検者、確認者、も分からない。
伊達市は手書きの請求書で支払いをしている、根拠は報告書があるから問題はないそうである(担当者)。
また、点検の管理記録もない。
知り合いの他の自治体の職員は、根拠が報告書と請求書だけで会計課を通らない、あり得ないと言っていたが、伊達市は通るらしい。
点検報告書R4/8/10を例にとると、1日で各所に散らばっている65台の自転車を1日で点検可能?
当時、自転車がどこに何台あるか、担当課は答えてくれなかったが(点検者には伝えていたのかな)
報告書には、(正常に作動することを証明します。)とあるが、何処を点検したのか、誰が点検したのかも分からないのに、点検した証明になるのかな?
B社は自転車専門店でもなく、自前で点検ができるのかしらね?
点検保守料金を支払う以上は、別紙のような要項は必須だと思うのだが、伊達市は????。

保険も大盤振る舞い 92万4千円 (売7万6千円)

傷害・動産・賠償保険の3種類加入。(年92万4千円)
他のレンタサイクル事業者に確認したところ、法定に決められた所で留めているのがほとんど、利用者が望めばレジャー保険に自身で加入してもらうところがあるぐらい。
売り上げが7万6千5百円である。伊達市に思考能力があるのだろうか。

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