年1千万円の無駄
レンタサイクルで伊達市内を周遊し、自然や歴史、特産物など伊達市の魅力を体験しょうと始まった伊達市のレンタサイクル事業。
令和3年8月から梁川総合支所、道の駅りょうぜん2か所で実証実験
令和4年4月より、まちの駅伊達、保原総合公園、つきだて花工房、本格的に事業を開始した。



ラインナップされた自転車は全65台(各施設13台、タンデム、電動クロス、クロスバイク、キッズクロス等)



この事業、どれだけの効果があったのだろう?
経費は拾えばまだ出てくるはずだが、個人で調べるには限界があり保守的にみている
(年間経費1千万円超えている)、そして消費税抜き
やる意味ある?(経費1000万 – 利用者160 – 売上76.500)
令和5年度、12月からレンタサイクルの業務は休止、オフシーズンなので当然ではある。
事業の見込み違いに気づいたから?
否 昨年来、担当課に相当意見をしたが取り合おうともしなかった事実がある。
市議会議員にも資料を渡し説明した(裏切られたが)
その間いい加減な運営で、どれほどの税金が無駄にされたか。(本年度も続いている)
GPS(セコム)50台契約 GPS関する行政文書が何もない。
業者からの提案書だけ(非開示)
何処のレンタサイクル事業者も使っていない。
「なぜ伊達市だけ?」と問うと、「伊達市には伊達市のやり方がある」と開き直り
キャンペーンの設計運営管理を業者に丸投げ
経過も結果も関係なし
業務運営委託 5か所に過剰な運営費で業務を委託して、運営費に見合う業務になっているか検証せず放置。
その他 保守点検業務 保険など同様に検証せず放置
伊達市レンタサイクル事業の杜撰な設計、運営・管理業務の検証はしなければいけない。
「市民からお預かりしたお金(税金)は一円も無駄にしない」(泉房穂 元明石市長)
こんな姿勢で行政を運営してくれたら、伊達市はどれほどよくなるか。
動画でご紹介(令和4年作成)